特集

夢の国のようにわくわくする
gg*のおもちゃ

gg*のおもちゃを知ったのは、マメオハジキを目にしたのがきっかけ。「夢の国」を思わせるような淡い色合いだけれど甘すぎず、少しスパイスを効かせたもの作りのスタイルは、他のおもちゃには感じたことがない独特の存在感を放っており、一気に惹きこまれてしまいました。

散らかっていてもなお、可愛らしさが増す!

gg*のおもちゃの魅力は、家の中で子どもが遊んだおもちゃが散らかっていても、それすら可愛らしく、とても微笑ましく見えること。他のおもちゃではこうはいきません!ついつい「お片づけしなさい!」と怒りたくなる気持ちを少し和ませてくれる、そんな効果があるようです。

アイディアにもうひとさじのスパイスを

gg*のおもちゃを考えるときに大切にしていることがいくつかあるとデザイナーのnovさんとkazさんのお二人は言います。安全なおもちゃであることを前提に、まずはgg*らしさ。アイディアにもう一工夫を加えることで、gg*らしさが出るよう考えられています。

あっと驚く仕掛けが満載!

例えばtsumikiはお家の形のケースに入っています。お片づけも楽しくできるようケースの下にプリントをして、パズルのようにお片づけができるよう工夫されていたり、お部屋のインテリアとして飾っておけるように屋根と窓がついた蓋がマグネットでくっつくようになっています。家型なので、カギと番犬のワンちゃんも忘れずに!こんな遊び心溢れるおもちゃはgg*ならでは。

10の色でgg*のおもちゃに統一感を!

また、gg*は使う色にもこだわりを持っています。ブランドを始めたときに決めた10の色を使い、木目がうっすらと見えるよう仕上げています。子どもは色によって刺激を受け、興味を持つので、どのおもちゃもバランスを見ながら色を決められているそう。色に統一感があるので、お部屋で散らばっていても可愛らしく見えるのかもしれませんね。

知育玩具を意識しつつも、まずは楽しく遊ぶことが基本!

あそびの中で自然と覚えたり、身についていくおもちゃを作ることが理想だとお二人はおっしゃいます。確かに、gg*のおもちゃは知育玩具であることを主張せず、まずは子どもたちが楽しく遊んでくれること!を一番大切に考えられています。

デジタル化が進む時代だからこそ木のおもちゃを!

数十年前では想像もできないくらいのスピードの速さで、どんどんデジタル化が進み、近年、子どものおもちゃもまた、その影響を大きく受けています。そんな時代だからこそ、木のおもちゃの存在がとても貴重になってくるのではないか。とお二人は言います。木のおもちゃは触らない時期があっても、気づいたらまた違った使い方であそんでいる、ということがよくあります。子どもはその時々で興味のあるものが変わります。しかし成長段階によって自分で遊びかたをアレンジできるのは、木のおもちゃならではだと。大事に使えば次の世代にまで引き継いでいける。木だからこその良さをgg*のおもちゃで感じてみてください。