特集

自由に!クリエイティブに遊んでほしい!
kiko+のおもちゃ

kiko+のおもちゃはいたってシンプル。他の玩具と組み合わせ、自分だけの遊び方を見つけていけることがkiko+のおもちゃの魅力のひとつ。それは、クリエイティブディレクターであるKazさんの遊び方を決めず、自由な発想で子どもたちに遊んでほしいという思いから。

男女の垣根を超えて楽しめるおもちゃを!

クリエイティブディレクターのKazさん、幼少期は車が大好きだったそう。女の子はお人形遊びやおままごと、男の子は車遊びや戦いごっこという、いつからか決められてしまったイメージにとらわれず、好きなおもちゃで遊んでほしいという思いから、ピンク色の車も作られています。カラフルでかわいいカラーが揃ったKurumaはファーストトイとして贈り物にも喜ばれそうですね。

子どもたちには安全に遊べるおもちゃを!

かわいいだけではなく、国際的な玩具安全基準をクリアしているkiko+。安全面や環境に気を使い、作られている印象がとても強いのですが、それもそのはず、第一に、子どもが安全に安心して遊べるおもちゃを作ることに気をつけているそう。色や形に関しては、子ども達にスタイリッシュなイメージを届けたいと思い、デザインされています。

どこか懐かしさを感じられ、親しみやすさのあるおもちゃ

Wakkaは懐かしさを感じられるおもちゃ。大人が懐かしく感じる要素が満載です。「ちょっとやってみようかな」と遊び始めたら最後、ついつい夢中になってしまいます。子どもには新鮮に感じられるおもちゃでも、大人の私たちには、懐かしく感じられることがあります。それもまた、親子のコミュニケーションに繋がり、家族みんなで遊ぶきっかけになればと思います。kiko+おもちゃは決して子どもだけのものではなく、大人の私たちも一緒に楽しめる要素がたくさん!

自分だけの特別なおもちゃを!

Kazさんのお祖父様は大工さんだったそうで、幼い頃はいつもお祖父様に欲しいおもちゃを木で作ってもらっていたそう。羨ましいくらい贅沢な思い出ですね!そんな幼少時代を過ごしたことがきっかけとなり、おもちゃを作ることを仕事にされるのは、自然の流れだったのかもしれません。

Kazさんがお祖父様におもちゃを作ってもらっていたように、誰かに作ってもらったおもちゃは自分だけの特別。それはきっと嬉しくて、想像力を膨らませて遊ぶから。kiko+のおもちゃがシンプルなデザインなのは、想像力を膨らませて、遊ぶ工夫をしてほしいからなのかもしれませんね。自分で考え、遊ぶ工夫をすることで、それがいつしか自分だけの特別なおもちゃになることをKazさんは知っているのかもしれません。

木のおもちゃだけが持つ不思議な力

子どもの想像力は大人が考える以上に豊か。木の枝、石、葉っぱ1枚でも遊び道具に変えてしまう不思議な想像力は子どもだけのもの。

シンプルなデザインのおもちゃもまた、子どもの想像力を刺激し、自分だけの遊び方を探し出します。子ども達が遊びたい!と思う気持ちは何よりもおもちゃに対する愛情表現だとKazさんは言います。自分たちが幼い頃、木のおもちゃで遊んでいた記憶があるからこそ、木を懐かしみ、自分たちの子どもにも、木の良さを伝えたいと思うのかもしれません。木のおもちゃを通して昔を懐かしみ、子どもと思い出話しを楽しむ。

それもまた、木のおもちゃだけが持つ不思議な力なのかもしれませんね。