荒井智哉

刃物でひとつひとつ削り出した、荒井智哉の作品。ヤスリを使わず、手跡をそのままに、高知、四万十の山里にて制作されています。山々のにおいや風を感じる匙や道具。食卓で、台所で、長い時間を共にする道具は、こんな素朴なものがしっくりとくるのかもしれません。子どもの成長に合わせて、使うカトラリーも少しずつ変化させていくことができる子どものカトラリーシリーズは、すっと手に馴染むように製作されており、優しい木の感触は、荒井さんの人柄そのもののよう。長く大切に使っていただけるようなアイテムが揃います。