safuji

2010年より革職人・沢藤勉さんと加奈子さん夫婦で、東京の郊外に住居兼工房を構え 2人の子どもを育てる暮らしのなかで、 自分たちが本当にいいと思うものを丁寧に作り、提案しています。 時間とともに表情を変えていくsafujiの財布やバッグは、持つ人とともに、うつり、変わり、育っていきます。safujiの革小物・鞄の大きな特徴は、手縫いのプロセス。 手で縫うからこそ可能になるこまやかな調整が、使いやすい機能性につながっています。 「こんなものがあったら」そんな発想も織り交ぜながら、日々、使いやすい革小物を手作業で製作されています。